着物は自分にとってどんな存在なんだろう〜

安心の小人数制、これであなたも着物美人♪

できるまで教えます!7日間で完全お太鼓マスター!

千葉八千代市の着付け教室、きものあそび裕

着付師のやまぐちひろみです

 

今日は。

1日1投稿を掲げたばかりなのですがすっかり2日ぶりになってしまいました。

そんな時も良し◉

また今日も書いていきたいと思います。

着物というイメージ

私が着物のイメージで最初に思いつくのは

日本の伝統的な衣装ということ

特別な時にしか着ない

特別というのは、七五三や成人式、子供の入学式、結婚式等のお祝いの席だったり

人生の節目節目というイベントごとに着るものだと思っていました

おおよその人は私のイメージのようにきっとそういうものだという認識だと思います

でも自分が習ってからは着物仲間との食事や自分の習い事へ着物を着て行ったり

普段の中でも洋服と同じように着て楽しむことが増えました♡

ソーシャルディズタンスを守りながらこれからの時代も

着物を普段に取り入れながら生活していきたいなと感じています

その理由はこれから話します

着物は美のエネルギーで楽しめる装い

 

着物は35歳を過ぎてから私は学びました。

仕事場で着付け師の資格をとって着付けをしていきたいというのが当初の目的だったのですが

今は、仕事が変わり独立を目指してコツコツ活動をしているところです。

35歳の時に自分から何にも知識がなかった着物を習うということに決心がついたのは

私の先生が同年代(といっても年下の美人先生)でとっても光栄な方とお会いできたからなのです。

そして綺麗で内側からの美が輝いて見えたから。

私が目指しているのはいつまでも綺麗でいたいという気持ちを大切にできるのが

着物という1つのツールで叶うのではないかと考えたからです。

言えば100年人生。

着物は年齢と年代を超えて楽しめるファッション。

歳にとらわれず、歳に関係なく

美のエネルギーで楽しめる装いだと思っています!!

そう、エネルギー年齢で行きます。年齢にとらわれず着物だけに限らずやりたいと思うことを

あきらめない。

着物でメンタル強化ができる

今高齢の方とよく接することが多いのですが、今のご高齢の方、本当に若々しい。

そして、メンタルが強い。あきらめないということにメンタルは深く関係してきます。

私も着物を習い始めてメンタルがだいぶ強化されたと思います。

 

なぜならチャレンジの連続だからです。

 

洋服と違って、すぐ支度できるわけではないですし

季節を考えてコーディネートをすることもありますし

手間はかかります。勉強もします。

 

でも、手間がかかる分、季節を感じて何を着るか どんなものが自分には合うか

新しい発見ができて、ご自分の身体に直に返ってくると感じてます。

着物を着て見てご自分の気持ちと向き合うことできるし

身体にそった着付けをするので身体との向き合いにもなります。

いつも着物を装っているわけではないのですが、着た際にはシャッキっとする

自分に会えるのがとっても新鮮でもあり気持ちがいいものです。

今日もこれからあるところへ着物を着ていきます。

今日はお召しで出陣。

 

新しい着物を購入したけどなかなか着る機会がない!

私も着物が着れるようになる!とそんな希望をお持ちの八千代市民の方

八千代市近郊のかたぜひ、少人数制度のレッスン♪やっております

 

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レッスンは主に10時~14時で行います。
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きものあそび裕 やまぐちひろみ

着付師一級 着物コンサルタント ボンドつまみ講師 山口裕美 大雅流ボンドつまみ細工の資格を持ち、現在写真スタジオで着物の仕事にも携わっております。着物を好きになりたくさんの着物美人を増やす♡ 晴れの日のお手伝いをさせていただくのを楽しみにしております!

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