「やりたいかやりたくないか」ではなくて、「やるかやらないか」

 

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おうち着付け教室・きものあそび裕

着付師の山口ひろみ

着付けで大切なこと3つ

 

6月も中旬が過ぎ、ここから夏が始まってあっという間に秋に入っていきます。

今年はすでにポツポツと七五三の予約問い合わせが増えてきました。

お問い合わせはLINEからお気軽にメッセージ対応しています

今日は着付けで大切なこと3つお伝えしていきます。

1、着物のサイズが自分に合っているか
2、身体に合う補正ができているか
3、道具が適切で、着付けの手順が頭に入っているか

自分で着る時も、他装で着付けをする時もこの3つは必ず大切になってきます。

レッスンの前に一度改めてチェックしたり、ご依頼で着付けのご依頼の際は、
ご案内をみて準備したりしてみてくださいね。

 

着付けも仕事も、実は共通していることがあります。

「やるか、やらないか」ではなく、
「やる」と決めて積み重ねていくこと。

最近、そのことを改めて感じさせてくれた言葉がありました。

 

推しがいいことを言ってました!

タイトルにも挙げましたが、私の青春時代を一緒に駆け抜けた
嵐さん方が先日引退をしました。

ライブは家で見ましたが、かっこ良かったです。
何がかっこよかったかというと一人一人の想いが、かっこよかった。

「やりたいかやりたくないか」ではなくて、もはや自分ひとりの想いでは決めてはいけない
「やるかやらないか」ではなくて「やる」という選択をした。とMCで言っていました。

この言葉、成功している人は、みんな口を揃えて言ってるんですよね。

私は起業すると決めた時、

「できるかな」「向いているかな」と考えるよりも、
まずは『やる』と決めました。

不安はたくさんありましたが、
続けていくうちに少しずつ道ができていったように思います。

ニノちゃんの言葉を聞いて、
当時の自分を思い出しました。

18歳、19歳という若さで、
自分たちだけでは決められない責任を背負いながら、
「やる」という選択をしたこと。

その覚悟は本当に立派だったなと思います。

 

守ることができて、嬉しい

守ることが嬉しい。この言葉は大野くんが言ってました。

 

グループや仲間とは、きっと不満や意見の違いもあったと思います。

それでも長い年月をかけて、
「誰ひとり欠けることなく守りきれた」
と言える関係性は、本当に素敵だなと思いました。

私も着付けの仕事を通して、
お客様やスタッフさんとのご縁を大切にしながら、
長く安心して頼っていただける存在でありたいと思います。

今月も新しい生徒さんとの出会いで、素晴らしい想いを体験することができました。


着付け師冥利に着きます。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

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きものあそび裕 やまぐちひろみ

年間出張着付け件数150件 国家資格:着付け技能士1級 着物カルチャー研究所 着こなしコーディネーター 暮らしのマーケットやホームページからの依頼で出張着付け口コミ多数! 結婚式場で現役着付け師、ロケーション撮影、スタジオ撮影経験あり

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